【住まいのコラム】3タイプの机配置から作業効率を考えてみましょう

こんにちはヤナセです!

仕事や勉強に集中できる部屋づくりの第一歩は、作業に打ち込むための環境をつくることです。

お子さんの勉強、在宅ワーク、趣味の作業用にも、「机」は必須アイテムですね。

作業効率を上げるには「机の配置」が大きく関わっているそうです。


そこで自室のデスクの配置を色々と変えながら、集中できる環境づくりを試行錯誤してみましたのでご紹介します。


広い作業スペースが取れる「L字配置」

「L字配置」は、2つの机が直角に組み合わされた配置のことです。

L字配置の魅力は、同じ位置に座ったまま体の向きを90度変えるだけで、2つ分の机が使えてしまうというところです。

部屋が狭くなってしまうデメリットがありますが、その分、広い作業スペースが確保できます。


部屋が広く見える「壁付け配置」

「壁付け配置」は、壁に机の長辺をつけて壁の方を向いて座る、よく見かける配置です。

壁に向かって座っているので、視野が広がらずより集中することができます。

お部屋が広く見えますし、広さが取れないお部屋にもおすすめの配置です。


また、壁にカレンダーやメモを貼ったり、オープン棚を設置するなど、壁の利用も可能です。


開放感のある「アイランド配置」

「アイランド配置」は、机を壁から離して部屋の中央付近に設置し、椅子の後ろ側に壁がくるような配置です。

部屋の中央付近に机をおくと、机を4方向から使うことができます。


この配置の注意する点は、椅子を後ろに引くスペースを最低75㎝以上、机と壁又はキャビネットなどの家具の間は60㎝くらいを確保するよう、動線がスムーズになるように心がけましょう。


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また、メーカーさんからこのような商品が出ています。


色柄豊富なパナソニック「インテリアカウンター」

パナソニックの「インテリアカウンター」は、好みの形に「カウンターデスク」をオーダーできます。

「ワークスペースを作るのは大変そう」「部屋が狭いから無理」と思う方も、リビングの一角にカウンターデスクを据え付け、椅子を置けば、それだけでワークスペースは完成します。


このように、リフォームでもワークスペースを作ることができます。

「作業場所が欲しいけどスペースが足りない...」

「集中して作業したいが、どのような配置がいいか分からない」

など、


秋はとってもリフォームがしやすい季節ですので、是非お気軽にご相談ください♪


お部屋の広さと自分の作業内容を見直して、どの配置が一番作業効率を高めてくれるのかを是非検討してみましょう。




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